SHIRAHIGE BEACH(白ひげビーチ)
CAMP BASE

湖畔キャンプはSHIRAHIGE BEACH!日本一のびわ湖のほとりで、白い砂浜と絶景のパノラマビュー

忙しい毎日を過ごしていると、「ふっと」思うことがある。

時間を忘れて、自然の中で非日常的な空間を味わえる事って何かなと。

私は、携帯電話を取り出し思いつく言葉を入れてみた。

「癒し・自然・ゆっくり」検索をかけるとアウトドアやキャンプといった言葉が多く目につく。更に深く見ていくとキャンプ場で小さなかわいいテントと、お洒落な道具に囲まれて何やら一人の女の子がカレーを作る1枚の写真が目に飛び込んできた。

笑顔で楽しそうに料理をする光景が、とても新鮮に見えた。

仕事場と自宅を往復する毎日、普段気にもしなかった通りのお店の看板に古びたランタンが一つ風に揺られている。

よくそのお店の窓越しから中を覗き込んでみると、赤い小さなテントが飾られていて周りにも何やらたくさんの道具が置かれている。

そこはアウトドアの商品を扱うお店であった。

あの写真を思い出し、吸い寄せられるように店内へと入りその赤い小さなテントを見つめていると、お洒落な女性が声をかけてきた。

どうやら店員さんのようだ。「何かお探しですか?」と声を掛けられお店に入った経緯を伝えると、その店員さんは「わたしもキャンプが大好きなんです」と、自分が撮った写真を見せてくれた。

時間を忘れて話し込むうちに、キャンプをしてみたいという衝動にかられながらその日は帰宅し、気が付けば翌日もそのお店へと足を運んでいた。

店員さんが「あっ!昨日のお姉さん」と明るく迎えいれてくれ、私もキャンプがしてみたいので色々必要なものを教えて頂けますかというと、快く受け入れてくれた。

まずは手軽に始められるDAYキャンプから始めましょうということで、コンパクトになるチェアとテーブルを勧められ購入をすることとなった。

このことが、私がキャンプをはじめるきっかけとなった。

週末の休日を待ち遠しく思う中、自然を満喫できる場所を探した。

数多くあるキャンプ場を選ぶには、大変であるが想像で夢が膨らむ。

日本一の湖「びわ湖」に寄り添い、白い砂浜が続き、透き通った水が太陽の光でキラキラと揺らめく。

そう!私がはじめて訪れたキャンプ場、それが「SHIRAHIGE BEACH(白ひげビーチ」だった。